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6/21 Novembersのライブレポート的な

Is this my ticket?

--No!!My father!!!!!

というわけで最近グローバルなそいです~~。グローバルと五郎丸って似てますね。五郎丸といえば、ルーティーンとガンズアンドローゼスもイントネーション似てますよね~

鉄腕アトムって、腕以外も鉄ですよね。全身鉄!その名もアトム とかの方が誤解されなくていいと思うんですよね。アトムのボトムを俺求む~、まさしく悪夢~♪いぇ~~~メッチャホリデーっつって

もうここまで読んだ方ならお気付きでしょうけど、最近落語をメチャクチャ聞きまくってるので、文章にまとまりが出てきて読み易くなっていると思いませんか?にんじんの天ぷらの美味しさは異常ですよね。

先日大好きなNovembersを見てきまして、今日はその感動を書き記したいと思います。

まず、私はNovembersを初めて聞いたのは中3の時で、たまたまUKFCかなんかの映像をちょろっと放送してて、完全に一目惚れでした。その年の誕生日に兄が「GIFT」を買ってくれて、そこからはCDを集めまくりました。高校に入り、皆がカナブーンとか9mmを聞いてる中、Novembersや銀杏BOYZを聞きまくるという青春時代でした。尖がってましたね~。そんな高校時代を終えて、専門に入るタイミングでFogParkのサポートが始まり、シューゲイザーというものを初めて認識しました。それまでオルタナ!としかNovembersを認識してなかったんですね~、お恥ずかしい。そんなわけで、私の青春に間違いなくNovembersはいまして、でもライブを見に行くのは久々だったので、本当にドキドキしていきました。

ーーここからライブの感想ですーー

セットリストも公開されてましたので、それに沿って書こうと思います。

客電が消え、鳥がさえずるSEが鳴り、森の中にいるような淡い雰囲気の中メンバーが現れました。その時小林さんが手を振っていたのが印象的でした。これから(すごく)大きい音を出すバンドとは思えない静かな登場で、1曲目に演奏されたのはmelt、ライブで聞くのは初めてでした。ゆっくりと時間をかけて丁寧に世界観を作り出しているなあという印象を受けました。2曲目にみんな急いでいる、O Alquimistaと、TODAYから2曲。続いてphilia、みんな大好きMisstopiaととても静かな前半戦でした。個人的な話ですが、高校性の時Misstopiaが大好きで、思い出もある曲なのでイントロがなった瞬間ぼろぼろ泣きました。。。。ここまでは、結構初期の方から選曲されていて、昔から好きな人には嬉しい内容でしたし、今回のEPは初期の頃の雰囲気を意識してつくったのかなあとも思いました。

勝手なイメージですがここから中盤でHallelujahが演奏されました。

(FogParkのメンバーへ「一生懸命ぃっ!」のところは普通に歌ってましたよ)

ここで一度MCが挟まり、怒涛の地獄ラッシュが始まります、が、ここから私のテンションも徐々に上がっていって、ちゃんと覚えてないので情報量がすごく減ります。

小休止←千利休に見える時ありますよね(ドッ!)

MC明け、TODAYよりラルクのカバーCradleが演奏されました。音源の段階で メッチャかっけえええええ!!!と思ってたんですが、ライブではやらないかなカバーだし と思ってので意外でした。音源聞いた方なら分かると思いますが「I float in」の部分でぴたっと音が止まる感じが忠実に再現されてて鳥肌立ちました。ちょっと怪しい雰囲気から1000年、地獄の始まりだ~~うっひょ~~~ってテンションでした、私が。そしてここでまさかのSuicideのカバーGhost rider、ちょっとロカビリー気味なアレンジになってた ような気がします。記憶が定かじゃないですw

そして次の曲 あれ?これ何の曲だっけ??と思ってたら、ちょっと前にユーチューブにアップされてたアレンジのGilmore guilt moreでした、カッコよかったです(月並みな感想)。終盤に入り、地獄の濃度が更に増していきます。鉄の夢、dogma、Xeno、黒い虹という地獄ラッシュでした。Xenoと黒い虹では有り得ない音が鳴ってました。なんというんでしょう、不謹慎ですが、防空壕の中で聞く戦争中の音ってああいうロウが鳴ってるんじゃないかなと思います、すごく不謹慎ですよねごめんなさい。それくらいの音が鳴ってました。

そして「ずっと曲ができない時期があって、そんな時にやっと出来上がった特別な曲です」という紹介の後、今回のEPの表題曲TODAYで終了しました。

アンコールで演奏されたのは いこうよ で、MCでも言ってましたが本編は結構暗めというか、メンバーの顔が見えないような照明になってたんですが、アンコールでやっと顔がよく見える という徹底された演出でした。最後向かってブーストにブーストを重ねていく感じで、ギターもメチャクチャ弾きまくる感じだったんですが、最後の最後は(弦楽器は)全員同じリズムでコード弾きで終わるという バンド感 を見せられたような気がしました。

素晴らしい の一言に尽きるライブでした。小林さんの父性というか、そういう優しさが溢れていた分、後半とのギャップが非常に恐ろしかったです。音作りとかのことをここで書いても仕方がないので、ファンとして書かせていただきました。以上、私の初めてのライブレポート「日本一美しいバンドの日本一稚拙なライブレポート」でした~

そんなわけで!今回特殊でしたね、久々に真面目な内容のものが投稿されたと思っております。FogParkの情報としましては、まだ発表できない感じですが、都内でやるのは9月までありません。今どこかで ほっ って声が聞こえたような気がしますけど。

これ以上長くなっちゃっても仕方がないので!この辺で!!!

せ~のっ!備長炭~~~~~!!!!!!!!!!!!


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